シビルウェディング.comについて
シビルウェディングは通常の結婚式と違い、宗教に拠らない結婚式です。また、式を挙げる場所を選びません。例えば、ガーデン・アトリウム・ホワイエ・プールサイド・美術館・遊園地など。結婚する二人のイメージに合う場所や思い出の場所がセレモニー会場に早変わりします。また挙式スタイルも洋装・和装などのスタイルを選ぶことができます。
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シビルウェディングは通常の結婚式と違い、宗教に拠らない結婚式です。また、式を挙げる場所を選びません。例えば、ガーデン・アトリウム・ホワイエ・プールサイド・美術館・遊園地など。結婚する二人のイメージに合う場所や思い出の場所がセレモニー会場に早変わりします。また挙式スタイルも洋装・和装などのスタイルを選ぶことができます。
いいですよね、結婚式って。
自分たちが結婚するころに、このシビルウェディングがもっと主流になっていたら、きっと取り入れていたと思いますね。
だって、自分たちの結婚式のときでさえ、やれることは殆ど自分たちの手で、好きなようにやらせてもらいましたもん。
披露宴にかけるBGMはすべて自分たちのすきな音楽を、自分たちで録音していきました。
このシーンでこれを掛けてください!ってわがままな注文もしましたよ(^_^;)
それで、今でこそよく見かけますが、友人の歌に合わせてお色直しのあとの入場をするとかね。
変わった演出では、新郎が退場する時に、もうこういったことを味わえる機会もないでしょうってことで、
新婦(ワタシ)の友人(特に綺麗どころにお願いしました)に両側で腕をくんでもらっての退場にしたり(笑)
それから、席次表なんかも自分たちで、紙まで買いに行き、あの当時だったのでワープロで作りました。
席札も、もちろん作りましたよ。
その席札には、一人ひとり違ったメッセージを添えたりして、できるだけ・・・自分たちの思いを込められるだけ込めて演出しました。
帰りにお渡しするお土産や引き出物もけっこう考えましたね^m^
引き出物は、細々とした陶器のセットが主流だった時代に、いいお皿を一枚にしてみました。
これは、若い人からも結構好評でしたね。
お客様をお見送りのときには、スプーンやら飴やらをあいさつしながら手渡すのが当たり前の時代でしたが、手描きのカードと、手作りのポプリを手渡しました。
これも、なんだかんだ言って、自分たちの思っていた以上に好評でしたよ。
あの時代(辛うじて平成です(笑))にしては、かなり個性的な披露宴になったようで、当時式場の方にも「楽しかったです」って言ってもらえたり。
それに、未だに友人から「結婚式、よかったよね。気持ちがこもってたよね。」って言ってもらってます。
いまの様に形式ばったものにこだわらない時代になってきているのは、賛成ですね!
自分たちが結婚できる幸せを、周りの人々に感謝するお祭りなわけですよ。
そして、これからもどうぞよろしくってなことですよ。
それが伝わるものが一番ですよね♪
んー、シビルウェディングって羨ましいな(*^_^*)
もし子供達がそういった形式にしたいっていったら、ワタシのほうが張り切っていろいろやっちゃいそうです。
あ、でも、まだまだ先の話ですが(笑)
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