結婚したら・・・胎教って、何?
胎教とは「胎児教育」という意味。
お腹の赤ちゃんによいとされることを、
妊娠中におかあさんがこころがけることです。
たとえば、心地よい音楽を聴いたり、すばらしい絵画を鑑賞したりすることで、
おなかの赤ちゃんに良い影響を与えるといわれています。
ただし、その効果のほどは出産後確認できることでもありません。
ゆったりした環境で母親がリラックスすることで、
ホルモンの分泌が活発になり、血液の循環も良くなりますから、
間接的に胎児にも良い影響が及ぶ。
多くの人はそういう解釈をしているのでしょう。
いいかえれば、母親が楽しく幸せな気分でいられることが一番の胎教です。
家族が妊娠中仲良く暮らせること、夫が協力的であること、
まさに日常的なあれこれが大切なことなのです。
赤ちゃんはお母さんの話す声を聞いているといわれます。
赤ちゃんに優しく話しかけてあげましょう。
これもすてきな胎教です。
穏やかな母体はおだやかな赤ちゃんを育ててると信じましょう。
よい音楽を聴くと赤ちゃんが活発に動くという体験談も多いのです。
